2007年08月29日

ドストエフスキーブーム?

カラマーゾフの兄弟.JPG

ドストエフスキーブーム
この文字を見て、旅ネコは驚きました。
えっ〜!

テレビニュースでも、流れていましたが、
権威のありそうな方が、
「古さを感じさせませんね、素晴らしい作品です」などと語っていたが、

旅ネコは、信じられません。

ハッキリ言って、
最高につまらない作品でした。

初めて本を読む人が、
ドストエフスキーを選んだ日には、
一生、本を手にすることはないでしょう。

旅ネコ、学生時代に、
カラマーゾフの兄弟』を何日もかけ読みましたが、

最後は、 えっ、だから何?
涙も、笑いも、盛り上がりも、深い感動も、何もありませんでした。

旅ネコは、素敵な言葉があったり、
感動したシーンは付箋を貼ったり、書き留めたりしているのですが、
全4冊、全くそういうシーンはありませんでした。

文学好きな友達に
解説を依頼したが、

 「へ〜読んだんだ、どうだった?」
  全然、意味わからない。
 「そう、それがこの作品」

文字がぎっしりの全4冊。
これがロシア的雄大さ? 壮大? 芸術? 宗教? 深遠さ?

混沌とした時代の心を捕らえる作品?


間違って手にした人、本嫌いにならなければ良いのですが・・・。

ブームで、誰も批判的な事を書いていませんが、
旅ネコは、お薦めしません。
 (これは旅ネコの、感想です)


posted by 旅ネコ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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