2007年05月20日

旅ネコ、お薦め! 親子で見て欲しい映画。

会津若松でイヤな事件が起こりましたね。

事件の背景、少年の心は判かりませんが、

中学までは、文武両道で普通だった彼が、
高校でどうなったのでしょう?


旅ネコがお薦めする親子で見て欲しい映画は
『遠い空の向こうに』です


今回は少しだけあらすじを話しますね。

炭坑街に住む高校生ホーマー
その街のほとんどは、一部のスポーツ特待生で大学に行く人を除き
卒業後は炭坑夫になります。

1957年、ソ連では世界初の人工衛星の打ち上げに成功。

ホーマーは仲間を集め、ロケット作りに夢中になります。

理解ある先生や街の人との出会い、
親の反対、
失敗を繰り返しながら、彼らは・・・。

夢を持つこと、諦めないことの大切さ、

親子関係、学校、先生、地域、友達

この映画には「答え」に繋がるようなヒントが沢山あるように思えます。

今日のような綺麗な青空を眺めると、
この映画が見たくなります。


親子で見て、気まずくなるような性描写もないので安心です。



「勉強しなさい」
「良い会社に入って、安定した生活しなさい」
「勉強しないと、ホームレスさんみたいになりますよ」
と脅し的なことを言っても、子供は納得しません。


旅ネコが、思う教育とは、
「勉強する=未来の選択肢が広がる」だと思います。

毛利さん、向井さんのような宇宙飛行士、
丸山さん、橋本さんのような弁護士、
建築士、警察、消防士、医師、看護婦。

どうやったら、なれるのでしょう?
何を勉強すれば良いのでしょう?

ただ塾、予備校に行き勉強すれば良いのでしょうか?

ゆとり教育の本当の意味は、
ゆとり=勉強をのんびりするではなく、

何をしたいか?
なりたい職業に就く為には何が必要かを子供と一緒に考える事だと思います。



旅ネコも、子供の時にこの映画に出会えたら、人生大きく変わったかも?
旅ネコの最高に好きな映画の一本です。


posted by 旅ネコ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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