2007年05月08日

『ハンニバル・ライジング』見てきましたー!

精神的ダメージを受け、家に帰れなくなるといけないので、
朝一番で見てきました わーい(嬉しい顔)


見ていない人の為に、詳しい内容は書きません。



感想は、

う〜んダメ ふらふら


1991年 羊たちの沈黙
2001年 ハンニバル
2002年 レッド・ドラゴン
2007年 ハンニバル・ライジング

全作品、監督が違います。



1作目の羊たちの沈黙
アカデミー賞5部門受賞。
アンソニー・ホプキンス
ジョディ・フォスター
本を先に読みましたが、映画版も良かった。





2作目のハンニバル
主役が、
ジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに
変わってしまいました。

1作目の印象が強かったので、
ジョディ・フォスターでやって欲しかった。





3作目のレッド・ドラゴン
出演者が豪華!
エドワード・ノートン
レイフ・ファインズ

原作ではこれが一番最初。
これから、見ても良いかもしれません。


ハンニバル.JPG

そして今回。
レクターさん「誕生の謎」は判ったけど、
内容が・・・。

マーケットを意識してか?、
日本的な要素が出てくるけど・・・。
これが内容を悪くしている気がします。
映像に違和感がアリ!



「羊たちの沈黙」が世に出て、犯罪心理学がブームに
なりましたね。
旅ネコも、たくさん本を読みました。
犯罪心理学に、普通の心理学。
本棚の何列かは心理学の本で埋まっています。

ロバート・K・レスラー氏の
「FBI心理分析官」


↑これはお薦めです。
この頃から、「プロファイリング」という言葉が出てきたような?

最近の刑事物には必ずと言っていいほど聞きます。

著者のロバート・K・レスラーさんも
当時は、よくテレビに出てました。


最近は超能力捜査がテレビの主流?なのか
ロバート氏は出てきませんね。
時代は超能力捜査官マグモニーグル?




↑これもお薦め!
多重人格者の話。
人格が24人!
とても興味深い本です。



映画では
ブラッド・ピット、モーガンフリーマンの
『セブン』



良く出来た作品でしたけど、
後味が最高に悪かった。
見た後、いや〜な気分になります!





posted by 旅ネコ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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